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ワクチン接種・インフルエンザ予防接種

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公費でワクチン接種の方

日本脳炎 0円
二種混合ワクチン 0円
三種混合ワクチン 0円
四種混合ワクチン 0円
MR(麻疹、風疹) 0円
町田市不活化ポリオワクチン 0円
町田市高齢者肺炎球菌ワクチン 3,000円
町田市ヒブワクチン 0円
町田市子宮頸がんワクチン 0円
町田市小児用肺炎球菌ワクチン 0円
町田市水痘ワクチン 0円
町田市(大人)MR・風疹ワクチン 5,000円
町田市風疹抗体検査 0円

自費でワクチン接種の方

下記に記載しているワクチンは自費負担となります。

風疹ワクチン 5,000円
麻疹ワクチン 5,000円
MRワクチン 6,500円
水痘ワクチン 5,500円
おたふく予防接種 4,500円
破傷風ワクチン 2,000円
肺炎球菌ワクチン 7,000円
Hibワクチン 7,000円
日本脳炎新ワクチン 5,000円
三種混合ワクチン 3,500円
二種混合ワクチン 4,000円
小児肺炎球菌ワクチン 9,000円
肺炎球菌ワクチン(プレベナー) 8,000円
B型肺炎ワクチン 5,000円

インフルエンザ

インフルエンザ 4,000円

インフルエンザは、のど、鼻だけに症状の出る「はなかぜ」とは異なり、38℃以上の発熱、関節痛、だるさなど、全身の症状も強い疾患です。
ほとんどの人は自然に治りますが、特にハイリスクグループといわれるインフルエンザで重症化する人たち、すなわち、65歳以上の高齢者、乳幼児や、年齢を問わず心臓疾患、呼吸器疾患、腎臓疾患、糖尿病などの基礎疾患がある人たちにとっては、インフルエンザは死亡することもある恐ろしい病気であり、注意が必要です。

インフルエンザワクチン接種をご希望の方は、下記問診票をダウンロードいただき、来院前にお持ちいただくとスムーズです。
ぜひ、ご利用ください。

※上記ボタンを押すと、予診票が開きます。

ワクチンの効果と副反応

予防接種により、インフルエンザの発病を阻止したり、インフルエンザによる合併症や死亡などを予防することが期待されます。
一方、副反応は一般的に軽微です。注射部位が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱をもつ、痛くなる、しびれる、小水疱などがみられることがありますが通常は2~3日で消失します。なお、蜂巣炎に至った症例の報告があります。発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、一過性の意識消失、めまい、リンパ節腫脹、嘔吐・嘔気、腹痛、下痢、食欲減退、関節痛、筋肉痛、咳嗽、動悸なども起こることがありますが通常は、2~3日で消失します。過敏症として、発疹、蕁麻疹、湿疹、紅斑、多形紅斑、かゆみなども起こります。。
その他に、顔面神経麻痺などの麻痺、末梢性ニューロパチー、失神・血管迷走神経反応、しびれ感、ぶどう膜炎があらわれることがあります。強い卵アレルギーのある方は重篤な副反応を生じる可能性がありますので必ず医師に申し出てください。
非常にまれですが、次のような副反応が起こることがあります。

  • ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難など)
  • 急性散在性脳脊髄炎(接種後数日から2週間以内の発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害など)
  • ギラン・バレー症候群(両手足のしびれ、歩行障害など)
  • けいれん(熱性けいれんを含む)
  • 肝機能障害、黄疸
  • 喘息発作
  • 血小板減少性紫班病、血小板減少
  • 血管炎(アレルギー性紫班病、アレルギー性肉芽腫性血管炎、白血球破砕性血管炎等)
  • 間質性肺炎
  • 脳炎・脳症、脊髄炎
  • 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
  • ネフローゼ症候群

このような症状が認められたり、疑われた場合は、すぐに医師に申し出てください。
なお、健康被害(入院が必要な程度の疾患や障害など)が生じた場合については、健康被害を受けた人又は家族が独立行政法人 医薬品医療機器総合機構法に基づいて救済手続きを行うことになります。

予防接種を受けることができない人

  • 明らかに発熱のある人(37.5℃を超える人)
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  • 過去にインフルエンザワクチンの接種を受けて、アナフィラキシーを起こしたことがある人。
    なお、他の医薬品投与を受けてアナフィラキシーを起こした人は、接種を受ける前に医師にその旨を伝えて判断を仰いでください。
  • その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人

予防接種を受ける際に、医師の相談が必要な人

  • 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの人
  • 発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている人
  • カゼなどのひきはじめと思われる人
  • 予防接種を受けたときに、2日以内に発熱のみられた人及び発疹、蕁麻疹などのアレルギーを疑う異常がみられた人
  • 薬の投与又は食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発しんが出たり、体に異常をきたしたことのある人
  • 今までにけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある人
  • 過去に本人や近親者で検査によって免疫状態の異常を指摘されたことのある人
  • 妊娠の可能性のある人
  • 間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患のある人

ワクチン接種後の注意

  • インフルエンザワクチンを受けたあと30分間は、急な副反応が起きることがあります。
    医療機関にいるなどして、様子を観察し、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。
  • 接種部位は清潔に保ちましょう。接種当日の入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすることはやめましょう。
  • 接種当日は、いつも通りの生活をしましょう。激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
  • 万一、高熱やけいれん等の異常な症状が出た場合は、速やかに医師の診察を受けてください。
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